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2005年01月31日
火伝 しっとり醤油餅・・・
・・・パッケージの写真がものすご~くおいしそうだったので気まぐれに買ってみたのですが、ホントおいしかったのでちょっと紹介してみます。
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ローソンの限定品らしいですが、ローソンのWebページには紹介らしきものが全くないんですよね・・・というわけで、販売元の栗山米菓のページを調べてみたところ、以前からぬれ鬼という商品名で販売されていたようです・・・全然知らなかった・・・。
最初は単なるおかきなんだろうなぁと思って食べてみたのですが、良い意味でその期待は裏切られました。
まずその食感。中はしっとり外はかりかりとした、焼きたての餅に砂糖醤油を浸したような食感で、まさしく「餅」そのものといった感じ。おかきとは全く違う、お菓子としては非常に新鮮な食感ですね。初めて食べた人はまず驚くだろうと思います。
つぎにその香り。たまり醤油を十分に染みこませているらしく、醤油自体の香りと焦げた醤油の非常に良い香りがします。
最後に味。ちょっと醤油の味が濃いような気もしますが、その濃いめの味が病み付きになりそうな感じです。お茶請けとしても非常に適しているかもしれません。
当該ページには電子レンジで温めればよりいっそう焼き餅テイストを味わえるようなことが書かれていたので、今度試してみようかなぁ・・・なんて思ってます。
とにかくお勧めですので、見かけたら一度どうぞ・・・病み付きになること請け合いです(見当たらないよ~という方はオンラインで買えるようなので、こちらからどうぞ)。
投稿者 Humi : 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月26日
昨今のSiliconAudioPlayer・・・
アップルからiPod
shuffleが発売されてから以降、この手の商品を販売してきた各社の動き(新製品の発表、既製品の価格改定等)が慌ただしくなってきてるような気がするけど、バーテックスリンクから販売される
「iAUDIO 5」はなかなかいいかもしれない。
デザインも悪くないし、液晶ディスプレイも付いてる・・・ワタシはあまり興味がないけれどFMチューナ装備でMP3エンコードも可能とのことで機能的にも全く問題がない。なにより良いのが多彩なオーディオフォーマットに対応していること。特に「OGG
Vorbis」対応はこの手のオーディオプレーヤ製品にはあまり無いと思うので、(ワタシを含め)非常に歓迎すべき事だと思う。
しかし・・・だ・・・
この価格(Impress AV Watchによると、256MBが18,000円前後、512MBが23,000円前後、1GBが28,000円前後の見込みらしい)ではiPod
shuffleとは戦えないよ・・・残念だけど。
どこの記事かは忘れたけれど、何処かの販売会社かメーカーの人間がインタビューで「iPod
shuffleは我々が販売しているプレーヤとはグレードが違う製品。十分に対抗できる。」といった意の発言をしてたのだけれど、全く勘違いしているよなぁ・・・としか思えない。確かに「iAUDIO
5」等の製品は液晶ディスプレイもあるしFMチューナも付いている。付属品も満漢全席がごとく充実してるし、携帯オーディオプレーヤとして性能も機能も全く問題がない製品であると思う。
しかし、消費者がこの手の製品を買うときの要件というものを考えてみると「iPod shuffle」以外の製品を積極的に買う理由がなかなか見つからないことに気が付くと思う。
その要件とは・・・
1:必要十分の性能と機能
2:モノとして価値のあるデザイン
3:ブランドイメージ
4:価格
これまでiPodの上位2機種はここに列挙した上位3つの要件を備えていたが、最後の要件である「価格」については決して安いモノではなかったため、他社にも戦う余地があった。しかし今回の「iPod
shuffle」に関しては絶対的な低価格を提示することで、それさえもクリアしてしまった・・・。
「iPod shuffle」の登場がこのグレードの製品にとって非常に難しい状況になってしまったのは確かなようで(ワタシの回りだけでも「iPod shuffle」の購入に意欲を見せている人間が2人いる)アップル製品に対してあまり良い感情を持っていない人間にとってはちょっと反発したくなってしまうな状況ではあります。しかも、アップルは「iTunes Music Store」という次の武器を着々と準備しているし・・・。
・・・う~ん・・・でもやっぱり「iAUDIO 5」は買えないなぁ(^^;。ふつうは「iPod shuffle」を買うよね。
投稿者 Humi : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月23日
ハバネロ・・・
・・・で検索してみるとネトランの某フィギュアとかモスバーガーのハバネロフォカッチャ(すげーうまそう)が引っかかる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今回はうちの「ハバネロたん」を紹介したいと思います。
・・・ってTABASCOなんですけどね(^^)。
TABASCOに関してはこちらも参照してみてください。無茶な感じが面白いデス(^^)。
トマトのミートソースにかけて食したのですが、いやぁー確かに辛い(^^)。ノーマルの3倍増しくらい(ワタシは辛味に関しては耐性が高めなので、この辺はちょっと怪しい・・・)だと思うのだが、もしかしたらノーマルよりこちらの方が一般向けの味付けかもしれない。辛味が強いことは確かなのですがその分酸味が抑えられて感じられるし、それによって元々のフルーティーさが前面に出てきているように感じられて非常にさわやかな辛さって感じです。
TABASCOの酸味が嫌いって人は結構多いだろうし、辛味が強いっていってもいくらでも調整が利く(かける量を調整すればいいだけ)ので・・・結構色々な料理に使えると思う。
辛いモノは好きだけどTABASCOはちょっとね・・・って方におすすめのソースです。安価でお手軽ですしね(^^)。
投稿者 Humi : 12:18 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイドさん占い
おお振り(おすすめ度★×5/5)も読み終わって暇だったので知人のblogにて紹介されていたメイドさん占いをやってみました・・・
で、結果なんですが『セクシーお色気メイドさん』だそーです(^^ゞ
そもそも「セクシーお色気メイドさん」なんてあり得ねー(笑)なんて思って文面を読んでみたんですが、全然意味が分からない。
まぁ真面目に突っ込んでもしょうがないんだけど、そもそも名前と生年月日と血液型で分類されてもなぁ・・・。でも最近のこの手の占いモノってこんなのばっかって気がするんだけどどーなんだろう。以前はアンケート方式?の方が幅をきかせていたと思うんだけど・・・。こちらの方がある程度の信憑性を感じさせてくれる(あくまでもそんな気がするだけだけど)。
投稿者 Humi : 11:11 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年01月17日
[同人] TETSUJIN 28 CO (テツジン28コ)
昨年末に開催されたコミックマーケット67での一番の収穫かもしれない・・・
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★ TETSUJIN 28 CO (テツジン28コ)
★ 大富寺 航
★ edit
を紹介します。
即売会で初見のサークルさんの本を購入する殆どの人が「気になった表紙の本を手に取り → 中を確認し →
その時点で気に入れば購入」といった工程を経ると思うのですが、帰宅してから冷静になってその本を読んでみると意外と面白くなかったりすることもまた多いのではないかと思います。
まぁちょっと考えてみれば分かることなのですが、即売会の会場では本の中身を見て購入に至る条件というものの大部分が「その作者の描く絵が自分の好みであるか否か」といった「漫画としての面白さ」の本質にはあまり関係のないところ(全く関係無い訳ではなく、その割合が小さいという意)に依っているからと思うのです。
で、この作品についても氏の描く絵がワタシの好みであるということで購入に至ったわけですが(あと作品のジャンルくらいは確認します≪この場合はコメディ≫)、あとでちゃんと読んでみると凄く面白かったわけです。
絵自体が達者である事は言うまでもないのですが、とにかく「漫画の絵」として非常によく描けてるなってのが最初の印象。オーソドックスながらも強弱に富んだコマ割り。作品を非常にテンポ良く読ませてくれます。少女から女性、男性に至るまでしっかり描き分けられていて(年歳を重ねたキャラクターが登場しないので、それを描き分けられるのかについては不明)いるのも良い。あと、キャラクターの表情がとっても良い(^^)。
この作者よりも絵が達者な人はそれこそ数え切れないほどいるとは思うけど、ちゃんと漫画作品として成立させている人はあまり多くはないのではないでしょうか。
ストーリーですが、かいつまんで言えば・・・「主人公の前に突然現れた『ニハ』と名乗るアンドロイドと彼女に関わるキャラクター達が巻き起こすどたばたコメディ」・・・って感じでまぁよくある「押し掛け型のコメディ」な作品です。まだ序盤(様々なキャラクターが登場して『ニハ』と遭遇するといった段階)なので、ストーリー自体に特にコレといった軸があるわけではないのですが、現状で非常に面白い作品に仕上がっていると思います。
この本の「VOL.1 PLUS」の前書きに書かれているのですが、この作品が作者にとっての初めてのオリジナル作品だそうで、その割りには一作品として洗練されているのにはちょっと驚きました。パロディで非常に面白い作品を描いていてもオリジナル作品はあまり面白くない・・・自ら魅力あるキャラクターを創造することができない人の方が多いと思うので・・・。
とにかく今後も要チェックなサークル&作者さんであることは間違いないでしょう。
投稿者 Humi : 02:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月16日
[TV] NFL AFC Divisional Playoff 「ニューヨーク・ジェッツ×ピッツバーグ・スティーラーズ」
今、GAORAで中継をしているのですが、ホント面白い試合になってます(現時点で17点の同点で2分前)。
プレイオフならではの緊張感、緻密な戦略、各選手の技量・・・全てにおいて高いレベルに展開され「これぞフットボール」と言ってもいいような試合になってます。
いま凄いことが・・・見ている方が緊張してきます(^^ゞ。
投稿者 Humi : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月12日
[同人] 倫敦恋奇譚
訳あって上巻のみ買い損ねていたのですが、先日購入することができたこの作品・・・
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「倫敦恋奇譚」 のわき ねい ノースノマド を紹介します。
作者もあとがきにて「おじさまと少女」で「目指せハーレクイン」と書いているのですが、その通りべたべたなラブロマンスな作品です。最近の流行に乗ってメイドモノ(これまたあとがきから)にしたらしいですが、同じラブロマンスでもエマのような作品を期待してこの作品を読むと少々物足りないと感じるかもしれません。エマと比較しなくとも、確かにストーリーは起伏に乏しいし、意外と多い登場人物も使い切れていると言い難いし、ちょっと隙の多い作品と言えるかもしれません。
ではこの作品のどこが魅力的なのかと言えば、やはりその絵ではないかと思うのです。決して達者とは言えませんが、非常に魅力的でかわいい少女と、ちょっと渋めの中年男性をしっかりと描き分けているし、意外なほどの多彩な表情はそのキャラクターをより魅力あるものにしていて読んでいて全く飽きることがありません(それだけに他のキャラクターがなおざりになっているのが余計に気になったりするのですが・・・)。あと、時代考証やそれを元にした舞台設定を真面目にやっているところにも好感を持てます。
傑作とは言えないまでも秀作と言っていいこの作品、機会がありましたら読んでみてください。
投稿者 Humi : 00:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月10日
キッチンが空いたので・・・
年末年始にかけて部屋の掃除及び模様替えを敢行した末、ようやくキッチンスペースを空けることができた。で、数年ぶりに自炊などに勤しんでる訳なんですが、やっぱ料理ってメンタルヘルスの側面もあるなぁ・・・と再認識しました。タマネギを1時間以上も炒めていると訳の分からない不安やそこはかとない不安なんていつの間にか吹っ飛んでいることを感じることができます。
コーヒーも久しぶりにたててみたのですが、やっぱりコーヒーは旨いと再認識。今回はモノをこちらから入手したのですが、香りがホント良いんですよ・・・さわやかな酸味と心地よい後味・・・おすすめです。
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蒸らし中のコーヒー(それにしても汚いキッチンだね(^^;)。
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最近はスタバの「クリエイト ユア タンブラー (Create Your Own
Tumbler)」を使ってます。比較的保温性も高いし、密封性も高いので重宝してます(香りがスポイルされてしまうので蓋をするのは2杯目以降ですが・・・)。台紙には コミックマーケット67においてチョコレート・ショップさんの頒布された「CHOCOLATE SHOP ART TUMBLER COLLECTION #001~008」を使用。なかなか良い感じです(^^)。
投稿者 Humi : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月03日
[TV-LIVE] 第58回 ライスボール(立命館大学×松下電工)
とにかくひどい試合内容・・・ディフェンスがスブスブでザルな立命館、そんな相手に試合時間のほとんどをオフェンスに費やしていたにも関わらず得点ができない松下電工・・・。とにかく変なミスが多くて拙攻が目立つ試合でした。
この試合を見て「やっぱりアメフトって大味でつまんねーな」って人が増えるんじゃないかと、アメフトファンとしては危惧してしまうようなホントに最低な試合でした。
これからNFLのプレーオフが始まります。こんな最低な試合は早々と記憶から消去して本当の「フットボール」を堪能したいですね。
全く持ってチェックに値しない試合でしたが、それでもって方はこちらからどうぞ。
投稿者 Humi : 17:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
[TV-LIVE] 第81回 箱根駅伝(復路)
とにかく優勝争いはもとよりシード権争いも各大学間のタイム差が少なく、非常に見応えのあるレースとなりました。
詳細な結果についてはこちらをご覧いただくとして、箱根駅伝の面白さって競技の中に競技者の人生や生き様が見え隠れするところだと思う。
毎年見ることができるシーンではあるが、今回も11位となりシード権争いに敗れた早稲田大学の最終走者が人目もはばからず号泣している姿を見ることができました・・・区間新記録をマークしたにも関わらず。その姿には何か胸に迫る物がありました。そのうつ伏して号泣する姿に積み上げたれた月日と情熱、想いがあるんだろうなぁ・・・と夢想するだけで感極まりそうになってしまいます。
あと、中継とレポートのみに徹した日本テレビの番組づくりにも非常に好感を持ちました。変にスポーツをバラエティー化しているフジテレビにも見習ってほしい物です。
投稿者 Humi : 17:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
しばらく放置していましたが・・・
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は忙しくてあまり更新する気にもなれなかったのですが、何時までも放置しておくのも何なので年明けから心機一転積極的に活用していこうと思ってます。
で、同僚に「mixi」というソーシャルネットワーキングサービス(まぁコミュニケーションサービスの一種ですな。以前のパソ通より遙かに複雑多岐ではありますが。)に紹介されたのでそちらにリンクすることにしました。
まかり間違えてこのページをご覧になられている方がいらっしゃるのならば、ご意見等頂けたら嬉しいな・・・なんて思ってます。
・・・それにしても現状のデフォルトページではあまりにも素っ気ないので、もうちょっとMovableTypeを勉強してかっちょいーページにしなきゃなぁ・・・なんて思ってます。なんか良いテキストが無いかなぁ。
投稿者 Humi : 01:44 | コメント (0) | トラックバック (0)