« 秋葉原 牛丼専門店サンボの牛丼・・・ | メイン | おたく経験値・・・ »

2005年08月28日

地上デジタル電波増力は良いけれど・・・

 2週間ぐらい前から密かに地上デジタルの電波が増力されていたらしく、ようやくまともに受信することが出来る(今までNHK総合と日テレしか安定受信できていなかった)ようになり、「これで今までチェックがままならなかったアニメを見ることが出来る(^^)v」ってな感じで久方ぶりに地上波の深夜アニメのチェックにいそしんでいる(今まで深夜アニメは放送時間が不安定であることに加え、強烈にゴーストが乗った映像を録画する気になれないのと、HDDレーコーダ(Rec-POT) の利便性を知ってしまったこともあって、D-VHSでのエアチェックには消極的だった)訳ですが、調子に乗って録画しているうちに決定的なミスと共に当然の帰結に行きついた・・・。

 ・・・HD放送を録り続けるには160GBでは容量が少なすぎる・・・ってことに。

 決定的なミスというのは先週(8/26)にBS-hiで放送された「雲のむこう、約束の場所」のHD版をHDDの残容量不足で途中までしか録画できなかったことなのですが、残量チェックをすっかり忘れていたんですよね。
 まぁ、残容量確認をしてなかった自分が悪いのですが、保存版をある程度残しておいてHD放送のエアチェックをしているとあっという間にHDDが埋まってしまう(単純に計算してSDの3倍の容量が必要)ってことに迂闊にもあまり深く考えて無かった訳です(^^ゞ。

 で、どーするのが一番良いのかと考えているところにImpress AV Watchによる日立の新製品の一報があったわけですが、その中でもDV-DH1000Wは1TBの容量に加え、Wデジタルチューナを搭載ということで、もしかしたら最強の製品かもしれない。
 実は、昨年末にDV-DH400Tを購入したのですが、外部入力の不良(輝度が急激に変動する映像を入力すると映像がぶれる。特に高輝度時に顕著に現れた。日立の技術者が言うには”仕様”)により残念ながら返却となってしまったのだが、基本的な性能・機能は非常に満足できる機械だったので、今度の機械も非常に期待が持てると思う。

 まぁ、今となってはCSデジタルの録画をRec-POTに統一したので、外部入力をする必要も無いし、機能的にネックになるモノは殆ど無いわけで・・・早くも冬のボーナスの行方は決まったかなって感じですかね。

投稿者 Humi : 22:05 | コメント (1) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.db-square.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/37

コメント

投稿者 Sabrina : 2006年08月14日 14:56

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)