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2007年12月15日
【夕食】チキンサグ・・・
最近、外でカレーを食べるときは「サグ系のカレー+ナン」と決めているのだが、自宅でカレーを作るときは「ほうれん草入りのカレー」に留めていた。
「サグ系のカレー」と「ほうれん草入りのカレー」では同じほうれん草を使うカレーではあるのだが、「ほうれん草入りのカレー」が『下茹でしたほうれん草を具として使用する』のに比べ、「サグ系のカレー」は『ほうれん草をペースト状にし、ソースとして使用する』といった違いがある。
今までは「サグ系のカレー」はなんとなく敷居が高いような気がして作っていなかったのだが、チキンサグの美味しさを外で味わっている身としては自宅でそれを再現すべく、思い切って作ってみることに・・・。
・・・で、出来たカレーを食べた瞬間・・・旨い・・・旨すぎる(^O^)・・・手前ミソながら非常に上手く出来たと思う。
『ソース』としてのほうれん草のまろやかな旨さがカレー全体に行き渡り、その奥底から湧き上がる辛味と酸味・・・それがタイ米の香りと渾然一体となり・・・うーまーいーぞーと思わず叫んでしまいたくなる旨さ(b^-゜)。
これまで作ってきた「ほうれん草入りのカレー」も十分に旨いのだが、所詮『具』としてのほうれん草の旨さに留まっていたことが、このカレーを食べて実感することが出来た。
それでもいくつかの改善点も見えてくる。
■ほうれん草の含有率を増やす
今回は初めてということもあり、トマトの含有率を多めに取り、旨さを担保していたのだが、この出来だったらほうれん草を増やしたらもっと旨くなると思う。
■生姜、またはレモングラスを入れる
今回は入れなかったが、生姜を入れることはカレー全体の味を引き締め、アクセントを付けるためにも必要だなと感じた。また、これは完全にアクセントだが、レモングラスを入れるのもおもしろいと思う。
■レンズ豆、またはひよこ豆を入れる
豆好きのワタシとしては、どちらかを入れていればもっと旨くなったのになぁ・・・と食べている間感じていたので、次回以降は必ず入れようと決意した。
・・・という訳で今回「サグ系のカレー」を旨くお手軽に作る事が出来ると分かったので、次回以降は上記の改善点に留意しつつ、作ってみようと思う。
・・・それにしてもホント旨かった〜〜〜(^O^)。

投稿者 Humi_KH : 21:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月13日
【食】新宿御苑『赤ちょうちん』・・・
まずは「モツの刺身の盛り合わせ」・・・食べた瞬間、思わず『旨っ』と声をあげてしまうほど旨い。モツ自体が非常に新鮮で、しかも旨味が濃厚。当然のように臭みも全く無いのでとても食べ易く、純粋にモツの旨味を楽しむことができます。また、モツにかけてある甘めのタレも非常に美味しくて、モツを頬張り咀嚼した瞬間、モツの旨味とタレの旨味が口の中で渾然一体となって広がり、非常に幸せな気分に包まれます(#^-^#)。
次は「焼きモツの盛り合わせ」・・・脂の旨味と焼いたモツの香りが非常に良くて、これまた非常に美味しい。モツを噛み締める度に味わう事が出来る美味しさは、モツの最高の調理法は『焼き』であることを図らずも証明しているように思える。
で、期待の「モツ鍋」ですが・・・チゲ鍋風の辛めの鍋で、まぁ美味しいのだが刺身や焼きに比べると、感動も無くいたって普通。まず、モツの量が絶対的に少ない。モツ鍋なのだから、具材はモツと野菜(キャベツとニラだけで十分)のみで構成するべきで、鱈や蟹等の魚介類や豆腐は全く必要ない。次に、辛味の鍋は良いのだが、モツを鍋として純粋に楽しむのならは、味付けは『ソップ』の方がより良いと思う。つまり、この鍋は『モツ鍋』と云うより、『モツの具が入っている辛味鍋』と言った方が良いだろう。
本場北九州、博多で供される極上のモツ鍋を知っているだけに非常に期待していたのだが・・・少々期待外れで残念。
最後にお酒「マッコルリ(マッコリ)」・・・「マッコリ」は甘くて料理と併せて呑むモノではないという印象を持っていたのだが、コレは全く甘くなく例えるのならば『雑味のあるウイスキー』といった趣。モツの刺身併せると非常に美味しく、モツの刺身の旨味を倍化させる触媒として非常に美味しく呑むことが出来た。また、この「マッコリ」は少々発泡していて、口に含むとピリッとくるのだが、コレは未だ発酵の過程であるかららしく、ワタシは後味が良くて好印象を持ったが、好みの別れるところであると思う。
お店の雰囲気もなかなか良い(有名人のサイン色紙や写真を壁にベタベタ張っていたり、皿を下げたがることは感心しないが・・・(^^;))し、料理も非常に美味しいので、仲間内で呑みながらワイワイやるのには良いかもしれない。
総評としては、少々料金が高めである事を除けば非常に良いお店であると思うし、また来てみたいと思わせるお店であったと思う。
次行くときにはモツの刺身は当然としても、他の料理も注文してみたいと思う。



投稿者 Humi_KH : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月03日
【ランニング】三沢→寺山修司記念館→古牧温泉
仕事も午前中に終わったので、恒例の名所RUNを実施しようと思ったのたが・・・何故か三沢は雪が降ってる(^_^;)・・・しかも、積雪15cmということだから、結構な降りだったりする。昨日までは全く降っていなかったという話だから、本当にタイミングが悪い(^o^;)。
それでも部屋の中で、ぼけ〜っとしていても仕様がないので、意を決して走りに行くことに・・・。
実際走ってみると雪は強く降っているけど、意外と寒くなくなかなか快適で、心配していた路面状況も新雪部分が多くてアスファルトの路面よりも余程安全で走り易く感じた。それよりも田舎にありがちな歩道も路肩もろくに整備されていない道路を高速度で走ってくる大型車両の方が余程危険で、ホント恐怖を感じましたよ(・_・;)。
まぁ、それでも辺り一面の雪景色を見ながらの走行はなかなか壮観で、非常に気持ちが良かった。
で、最初の目的地である「寺山修司記念館」に到着した頃にはすでに雪も止み、周りに人っ子一人居ないことも相まって、辺りは静寂に包まれていて、時折聞こえる鶴?の嘶きが益々良い雰囲気を醸し出していた。
そんななか、突如出現する60年代の空気を纏った建物が「寺山修司記念館」だった訳だが、その外見だけでも非常に興味をそそられる・・・。
・・・のだが、実は月曜日は休館日で中を観覧することが出来なかったのでした(まぁ、事前に調べていたので、休館日であることは知っていたのですがね(^^ゞ)。
寺山修司といえば、メイン・サブ関係なく、現代のカルチャーに様々な影響を及ぼしている人物であるだけに、是非とも観覧したかったんだけどなぁ・・・文学碑も見れなかったし、ホント残念だったのだけれども、次は開館している日に来ようと決意した次第。
「寺山修司記念館」を後にしてからは、ひたすら三沢市街へ向かって走り続けた訳だけど、思ったより早く日が暮れてしまったことと、前述した道路状況も相まって、走っていてホント怖かったですね。あと、湖沿いの道は結構アップダウンが続き、アクセントがあって面白かったのだけれども、雪道では非常に走り辛かったですね。
で、走り続けているうちに、最終目的地である「古牧温泉」に到着。
今回はホテルの手前にある「元湯」を利用したのだけれども、特記すべきこともない、温泉を利用した銭湯といった趣で、面白くもなんともなかった。しかしながら温泉であることには変わりないので、非常に気持ち良く温泉を堪能する事が出来ました。
その後は旨いメシでも喰ってから帰るつもりだったけど、外の余りにの寒さにそれも断念(T_T)。さっさとタクシーで帰ることに。
・・・と言う訳で今回のRUNは雪が降る中、新雪の上を走る事が出来たことや、温泉を堪能することが出来たのは非常に良かったのだけれども、日が暮れてからの
寒さ対策が不十分・・・着替えを多めに持っていく必要があると感じた。


投稿者 Humi_KH : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)