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2007年12月03日
【ランニング】三沢→寺山修司記念館→古牧温泉
仕事も午前中に終わったので、恒例の名所RUNを実施しようと思ったのたが・・・何故か三沢は雪が降ってる(^_^;)・・・しかも、積雪15cmということだから、結構な降りだったりする。昨日までは全く降っていなかったという話だから、本当にタイミングが悪い(^o^;)。
それでも部屋の中で、ぼけ〜っとしていても仕様がないので、意を決して走りに行くことに・・・。
実際走ってみると雪は強く降っているけど、意外と寒くなくなかなか快適で、心配していた路面状況も新雪部分が多くてアスファルトの路面よりも余程安全で走り易く感じた。それよりも田舎にありがちな歩道も路肩もろくに整備されていない道路を高速度で走ってくる大型車両の方が余程危険で、ホント恐怖を感じましたよ(・_・;)。
まぁ、それでも辺り一面の雪景色を見ながらの走行はなかなか壮観で、非常に気持ちが良かった。
で、最初の目的地である「寺山修司記念館」に到着した頃にはすでに雪も止み、周りに人っ子一人居ないことも相まって、辺りは静寂に包まれていて、時折聞こえる鶴?の嘶きが益々良い雰囲気を醸し出していた。
そんななか、突如出現する60年代の空気を纏った建物が「寺山修司記念館」だった訳だが、その外見だけでも非常に興味をそそられる・・・。
・・・のだが、実は月曜日は休館日で中を観覧することが出来なかったのでした(まぁ、事前に調べていたので、休館日であることは知っていたのですがね(^^ゞ)。
寺山修司といえば、メイン・サブ関係なく、現代のカルチャーに様々な影響を及ぼしている人物であるだけに、是非とも観覧したかったんだけどなぁ・・・文学碑も見れなかったし、ホント残念だったのだけれども、次は開館している日に来ようと決意した次第。
「寺山修司記念館」を後にしてからは、ひたすら三沢市街へ向かって走り続けた訳だけど、思ったより早く日が暮れてしまったことと、前述した道路状況も相まって、走っていてホント怖かったですね。あと、湖沿いの道は結構アップダウンが続き、アクセントがあって面白かったのだけれども、雪道では非常に走り辛かったですね。
で、走り続けているうちに、最終目的地である「古牧温泉」に到着。
今回はホテルの手前にある「元湯」を利用したのだけれども、特記すべきこともない、温泉を利用した銭湯といった趣で、面白くもなんともなかった。しかしながら温泉であることには変わりないので、非常に気持ち良く温泉を堪能する事が出来ました。
その後は旨いメシでも喰ってから帰るつもりだったけど、外の余りにの寒さにそれも断念(T_T)。さっさとタクシーで帰ることに。
・・・と言う訳で今回のRUNは雪が降る中、新雪の上を走る事が出来たことや、温泉を堪能することが出来たのは非常に良かったのだけれども、日が暮れてからの
寒さ対策が不十分・・・着替えを多めに持っていく必要があると感じた。


投稿者 Humi_KH : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
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