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2008年03月03日

【mobile】ハンドヘルドPCの夢再びか・・・

ウィルコム、インテルAtomを搭載した新モバイル端末

SigmarionIIIが惜しまれながらもディスコンとなり、事実上ハンドヘルドPCは死滅してしまったわけだが、ここに来て希望の光がようやく差し込んできたようだ(オフィシャルのニュースリリースはこちら)。

世のハンドヘルドPC好きの人間は頑なにLX200やJornada、はたまたモバキやSigmarionを使い続けるか、使い勝手の悪さを実感しつつもPDAやスマートフォンへの移行を余儀なくされるかのどちらか選択せざるを得なかったわけだけど(斯く言うワタシもEM・ONE(S01SH)へ移行しました)、この端末のスペックやモックアップのデザインを見る限り、期待しても良さそうな感じである。

しかしながら、問題はWindows Vista搭載ということ。

今時のPDAやスマートフォンだってハードウェアとしては一昔前のそれと比べて比較にならないほど高速化しているのだが、何となく操作に引っかかりを感じたり、もっさり感があったりするのはもっぱらWindows Mobileが携帯端末機器にあるまじき重さのソフトウェアであったおかげ(^^ゞであるわけで(iPod touchのさくさく感はOS Xベースであることと無関係ではあるまい・・・)、今回のウィルコムも新端末もその轍を踏んでしまうのではないか・・・という不安は大いにある。
まぁ、携帯端末機器なんだから、3Dなんかへろへろでも全くかまわないので、ファイラやブラウザがストレス無く動いてYouTube等の動画サイトやFlashがそこそこさっくり動いてくれれば文句のつけようもないんだけど。

これで5万円程度の価格でリリースされたら即買いなんだけどね・・・。

投稿者 Humi : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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