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2008年04月26日

【ニコニコ動画】土下座マシーンの関連商品が・・・

【ニコニコ動画】【カイジ】焼き土下座マシーンで「LOVE 利根川 ONLY」

・・・利根川の漢っぷりにはもう感動しまくりなんだけど、そこで紹介されている関連商品が「ホットプレート」ってのには笑いを超えてシュールな愛を感じますな・・・(^^)。

この動画の出来も最高だけど、やっぱ、福本キャラは最高だね!!

投稿者 Humi : 11:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月25日

【アニメ】「時をかける少女」BD-ROM発売・・・

アニメ版「時をかける少女」が7月25日にBlu-ray化

・・・というわけで、DVD版発売から1年あまり・・・満を持してのHD化です(^^)v。

東芝のHD-DVDからの撤退以降、アニメ作品のBD-ROMでの発売予定が相次いで報じられているが、「秒速5センチメートル」のBD-ROM版と同様、HDで製作され、アニメーション技術的にも見るべきモノが多いこのような作品こそHDで観たい・・・って常々思っている(粗製濫造気味の最近のTVアニメシリーズ作品で「これこそHDで観たい・・・」ってのもあまり無いってのもあるけど)ので、この報にはホントうれしいですね。

当然のようにAmazonで即予約ですよ(^^)。

HDで観たい、観る価値ある作品・・・と言えば、24日にDVD版が届いた「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」な訳だが、PDPに映されたアップコンの映像やBVMに映された神画質の映像を観るのも悪くはなかったが、やっぱりHDで製作された作品はHDで観たい・・・って思うのが人情な訳で・・・(^^ゞ。
・・・年内とは言わないまでも、来年の今頃にBD-ROM版が発売されれば・・・なんて思ってしまいますね。

「DVD版ヱヴァ:序」のレビューはHDオーディオ環境を構築した後、アップするつもりです。



投稿者 Humi : 02:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月15日

【mobile】ハンドヘルドPCの夢再びか・・・(続報)

Windows Vista搭載、スライド+チルトスタイルの「WILLCOM D4」を発表 - ITmedia +D モバイル

写真で解説する「WILLCOM D4」(外観編) - ITmedia +D モバイル


・・・すみません。80%くらい購入決定って感じです。

特に気に入ったのは、別筐体でハンドセットを付ける等、UMPCとはいえど音声通話に関してもまじめに考えているらしいってこと(って言っても、Bluetoothのハンドセットは別売だけどね)。

ハンドヘルドPCが死滅してしまって以降、PDAかスマートフォンへの移行を余儀なくされていると前回の記事(db-square.net Web Log...: 【mobile】ハンドヘルドPCの夢再びか・・・)で書いたけれども、そういった世の中でワタシはPDA(EM-ONE)を選択したわけだが、スマートフォンだけはどうしても選択する気になれなかった・・・。

で、スマートフォンの何が嫌かって言うと、携帯電話に比べたら遙かに大柄の筐体を「電話」として使用しなければならないところ。
PADとしての使い勝手を考慮すると厚くて幅広な筐体になってしまうのは致し方ないところなんだけど、
音声通話のことを考えるのならば、明らかに折りたたみ式、スライド式に限らず細身で長い筐体である携帯電話の方が使い勝手が良い訳で、使用頻度の低い音声通話とはいえど、使っていてしっくりこない機械を持ち歩きたくはない・・・

・・・と考えると、スマートフォンってモノとして非常に中途半端な存在って印象で、自ずとスマートフォンは選択から外れてしまう訳です。

後は、前回の記事(db-square.net Web Log...: 【mobile】ハンドヘルドPCの夢再びか・・・)にも書いたけど、OSがVistaでさっくり動くのか・・・ってことなんだけど、こればかりは実機をさわってみない限りは何ともいえない。発売後のお楽しみですね。

もう一つは、モノとしてしっかりと作られているかってこと。SHARP製の端末機器なので、その辺はある程度大丈夫だとは思うけど、ウィルコムの初代スマートフォンであるW-ZERO3はあんまりできは良くなかったから・・・(^^ゞ。まぁ、最近のコストダウン優先の設計ではリナザウレベルのできは望むべくも無いか・・・。

で、買う買わない以上に問題なのは、いまのモバイル環境をどうするかってこと。
EM-ONEを切るってことは確定(^^ゞ・・・としても、問題はAUの端末をどうするかってこと。

お財布携帯は今や必需品だし、内蔵カメラの出来や携帯電話としての使い勝手の良さはこれ(CASIO W41CA)に変わる携帯は未だに出ていない。

まぁ、使用頻度の落ちるであろうAU端末を低価格のプランへ変更し、お財布携帯&メール端末&緊急連絡電話として使用するというのが現実的だとは思う。

・・・というわけで、現状では非常に買う気満々なのだが、実際は手にとってさわってみてからになるだろうなぁ・・・。


投稿者 Humi : 01:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月12日

【アニメ】「ヒャッコ」アニメ化かよ!!・・・

「ヒャッコ」アニメ化決定!! (ヒャッコブログ『上園学園新聞部』)

・・・今一押しの学園コメディー『ヒャッコ』・・・ホント楽しく読んでいるのだが、その作品がまさかのアニメ化・・・。

まぁ、今はどんなクソ作品でもアニメ化されてしまうので、この報についても驚くには値しないとは思うのだが、比較的マイナーな作品でしかもソフトバンク傘下ではあるが資金力はともかく政治力や営業力がそんなにあるとは思えない「FlexComix」発刊(って言っても「FlexComixブラッド」は「Yahoo!コミック」からのネット配信なので、正確には“発刊”ではなく“配信”か・・・)の作品のアニメ化はちょっと珍しいのではないのかと思う。

かつては漫画でアニメ化される作品とは、ある程度売り上げた所謂“ヒット作品”であって、作品の好き嫌いはともかくその作品にはアニメ化されるだけの良さ、光り輝く部分を必ず発見することができたものだが、最近のアニメ作品の原作(特に4コマ漫画原作作品。「らき☆すた」等)にはそれを全く発見できないクソ作品が多々あったりする。
かつてはワタシもアニメ化された作品の原作は必ずと言って良いほどチェックしたものだが、最近は上記のような作品が増えたおかげでなかなかそのようなことができない状況になりつつある。まぁ、漫画原作のアニメが多すぎるってのもありますがね(^^ゞ。


でも、この作品『ヒャッコ』はそんなクソ作品とは違い、ホント面白い。

ぱっと見た目はその作画のセンスの良さに惹かれるが、読み進めるうちにキャラクター同士の軽快な会話の楽しさや、動き、思わず吹き出してしまうようなバカ(当然、ほめ言葉です)展開・・・挙げればきりがないんだけど、“キャラが立ってる”って言葉は、まさにこの作品のためにある・・・と言っていいでしょう。
よく作家さんが「キャラが勝手に動く・・・」ってことを言うことがありますが、この作品を読むとその言葉が妙に納得できるような、まさにキャラクターが自由奔放に動いている雰囲気がそこらかしこで感じ取ることができ、読んでいて非常に楽しくなってしまいます。
コメディ好き、キャラ中心作品の好きな方には無条件でお薦めできる作品と言っていいでしょう・・・まぁ、コメディ好きでなくとも十分に楽しめるクオリティの高い作品なので、機会があったら読んでみてください。

で、肝心の『ヒャッコ』のアニメ化ですが、原作にあるセンスの良い作画や雰囲気、軽快な会話が劇として再現できるのか・・・等、少々の不安はあるものの、上記のようなクソ作品の原作アニメのように「漫画原作の二次創作作品」(TVアニメの漫画原作の二次創作作品化については、書くと長くなるので後日また述べたいと思う)になることは無いと思う(無いと思いたい(^^ゞ)。

・・・というわけで、好きな作品アニメ化・・・非常に期待しているのである!!。

投稿者 Humi : 11:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月10日

【その他】表現の自由を守るために・・・

スティーブン・キング、暴力ゲームの法規制に反対 - ITmedia News

氏の言っていることは特に新味もなく、当たり前のことを主張しているに過ぎないのだが、氏のような著名で各方面に影響力のある人物が言っているということに意味がある。

クソ政治家が自分の利権の絡まない業界の足を引っ張って、問題の本質から当事者の目を逸らせようとしているのは洋の東西を問わないようですな。


で、氏の故郷の裏側でも同様にくだらないこと嬉嬉としてやっているクソ政治家やエセ文化人は掃いて捨てるほど存在するわけで・・・

日本ユニセフ協会が子どもポルノ根絶に向け署名活動、特設サイト開設

「子供ポルノアニメの取り締りには新法を作るべき」野田聖子議員

・・・(´ヘ`;)ハァ・・・。

この人たちは本当に「子供の幸せ」ってものを真剣に考えているのだろうか。
ただ単に自分が嫌悪する、見たくはないモノを世の中から排除したいだけなのではないのだろうか・・・。
「児童ポルノ」ましてや実写ではない、フィクションであるアニメや漫画を排除したからと言って本当に子供の人権保護や権利擁護が保証されると考えているのならば、ホントおめでたい人間であると言わざるを得ない。

何でこのようなクソみたいな論議がまかり通ってしまうのかというと、なんだかんだ言っても日本が平和でほとんどの子供が何も考えなくとも生きていくことができ、世界全体から見れば自分たちが非常に恵まれた存在であることを実感することができない(又はあえてその事実から意識的に目を逸らしている)からなんだと思う。

話は少々逸れるが、ワタシの蔵書の中に『獅子の大地』『きみが微笑む時』という写真集がある。そこに写っている少年の笑顔、目の輝きは本当に眩しくて、非常に生き生きとした表情をしていて一見すると非常に幸せに見える。
却って、日本の少年はどうだろう・・・表情はアフガニスタンの少年に比べ明らかに乏しく、目は輝きは淀んでいて生気のかけらも感じられない子も結構見かけたりして、一見あまり幸せには見えない(ワタシは毎朝小学校の前を通勤しているのだが、通学している少年を見るにつけ、そのことを日々実感している)。

では、アフガニスタンの少年と日本の少年、どちらが幸せなのだろうか・・・それは明らかに日本の少年の方なのである。

当たり前だ・・・アフガニスタンの少年はムジャヒディンの少年兵・・・。その少年は日々、そのきらきらとした瞳と輝くばかりの表情でAKを携え聖戦の名の下に死地へと赴いているのだ。この世に生まれ落ちて物心ついたときから戦争が生活となっているからまともな教育は当然受けていない・・・戦争しか知らないのだ。却って日本の少年は何も考えなくとも生きていくことができ、黙っていても教育を受けることができる・・・。

写真集の写真は90年代の後半、アフガニスタン紛争時後の混迷した時代のものなのでもしかしたらその少年の多くは今はこの世にいないかもしれない。逆に同年代の日本の少年のほとんどはまだ生きているだろう。


閑話休題・・・。

つまり、議論すべき問題、解決すべき問題の本質からやっていることが大幅にずれているのだ。実写ではない、フィクションであるアニメや漫画を規制することがなぜ子供の保護につながるのか、全く説明がないし、その根拠も全く示していないのが現実なのである。

こうしてみるとクソ政治家が声高に叫んでいる児童ポルノ単純所持の違法化やゲーム、アニメ、漫画の規制が、このことの本質であるはずの子供の「人権保護」や「権利擁護」が達成できるはずもないことは解ると思う。


最後に・・・。

最初の記事で、子供に何を与えるか、何が好ましくないのか・・・親は子供に説明する必要がある・・・とキング氏も言っているが、それらも含めて子供の教育は親が中心となって請け負うべきで、その他のモノはあくまでも補助的なモノとし実践しなければならないと思う。

子供に対する教育を自ら放棄したような親たちには、暴力表現やわいせつ表現のある映画やゲーム、アニメ、漫画に難癖つけている暇があるのなら、その時間で自分の子供をしっかり見ろ!!・・・って言いたいですね。

投稿者 Humi : 01:18 | コメント (0) | トラックバック (0)