« 【アニメ】少女革命ウテナTVシリーズDVD-BOX発売!!(続報)・・・ | メイン | 【美少女】新海節を堪能・・・ »
2008年05月31日
【PCよもやま】SeageteようやくSSD発売へ・・・
Seagate、29年でHDD 10億台出荷の歩みを振り返る
・・・SeagateのSSD市場への参入発表から一年あまり・・・発売がようやく現実味を帯びてきたようです(^^)。
SeagateのHDDを日頃から愛用しているワタシとしては、SeageteのSSD発売は様々な意味でなかなか興味深いですね。
まぁ、当面はモバイル用途向けなんだろうけど、エンタープライズ用途にもSSDの高信頼性は有効であるはずなので、そう遠くない将来にはそちら向けの製品も開発・販売されるでしょうね。
エンタープライズ向けのHDDの神髄は15000rpm駆動に象徴される『高性能』よりも機械的な精度の高さとそれ担保する抗衝撃性、抗耐熱性や抗粉塵性等の『高信頼性』にあると思う。
しかしながら、機械駆動部がその多くを占めるHDDという機械は高性能を追求すればするほどその発熱等で信頼性は低下していく訳で、そのジレンマを一気に解決する新方式としてのSSDは今後非常に期待できる製品となると思う。
今後は大容量のHDDは生き残るだろうけど、もしかしたら、高信頼性HDDとしてのSCSIデバイスは終焉を迎えるかもしれない・・・。
重厚長大で高信頼性PCパーツの象徴のような存在であるSCSI HDD、軽薄短小ながら高性能、高信頼性も兼ね備えた最先端デジタルデバイスの象徴とも言うべきSSD・・・容量あたりのコストといった今後の課題も有ることには有るが、将来的にはこの最新デバイスがスタンダードデバイスになることは確実でしょうね。
最大カスタマであるSeagateからのSSDの発売が現実的になったことを割り引いても外部記憶装置の主流はシリコンへと移行していくでしょう。
それにしても、SASのSSD・・・ちょっと魅惑的な響きですな(^^ゞ・・・
投稿者 Humi : 10:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.db-square.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/142