2009年05月28日
【食】ヨーロッパ軒の「カツ丼(ソースカツ丼)」
福井県の同僚に勧められたことと、ヨーロッパ軒が首都圏には全く支店を出していないってこともあり「一度は食してみなければ…」と思い小田急百貨店へ行ってきた。
彼の同僚が云うには「福井県において『カツ丼』と言えば(ヨーロッパ軒の)ソースカツ丼」らしく、カツ丼に関する蘊蓄を散々聞かされた(鰹出汁に卵でとじた一般的なカツ丼は「和風カツ丼」であるとか、カツにキャベツの枕を敷くのは邪道であるとか・・・)あげく、食す際の作法※まで伝授されたのだが、正直「そんなに力説するほど美味いの?」と思っていた・・・
・・・美味い・・・(^^)
思った以上においしかった。その美味さを力説してもおかしくないほどの美味さです。
カツ丼自体は、いわゆる「カツレツ」風の大きめのものが3枚乗っているのだが、これが美味い。
5ミリ厚ほどのロース肉なのだが、薄くきめの細かいパン粉の衣に覆われたそれはととも柔らかく、しっとりとしていて本当に美味しい。
かけてあるタレは普通のウスターソースなのだが量がそんなにないからか辛いとか、しつこいとかもなく、ちょうど良い塩梅なのがうれしい。
このソースカツ丼を食すと件の同僚が「カツにキャベツの枕を敷くのは邪道」と言っていたのが良く分かる。丼でカツにソースをかけて食べるというコンセプトを純粋に楽しむのならば、キャベツはそのコンセプトを薄めてしまう邪魔者以外の何物でもない。
まあ、だらだらとこのソースカツ丼の美味さを書いてみたけど、そんな言葉よりも目の前に出された丼を深く考えないでがっつく方が分かりやすいと思う。
興味の有る方は、6月2日(火)まで北陸三県物産展は開催されているので、行って食してみて下さい。
おすすめです。
※
1:丼の蓋をあけ、それを裏にして丼の脇に置く
2:飯の上に鎮座しているカツ三枚全てを前述の蓋に避けて置く
3:丼の中の飯を底に溜まったソースをまんべんなく飯にまぶしながら、かき混ぜる
4:頃合いを見計らい、退避させていたカツを丼に一枚戻し、それを頬張りつつ飯を掻き込む


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2009年02月06日
【夕食】すすきの 成吉思汗だるまのジンギスカン
結構な有名店らしいので、ある程度の行列は覚悟の上で行ったのですが、店内に入るまで1時間半もの時間を要するとは・・・流石に想定外でしたね。
まぁ札幌雪祭りの初日ということで例外的な混雑具合だったらしいのだけど、夕刻から気温もぐんと下がりしかも雪も降り出してきていたので、ホント寒かった(>_<)。
買える(喰える)と解っている行列には何時間でも並ぶことが出来る体質になっているワタシでもちょっときつかったですね。
で、肝心のジンギスカンですが、生のラム肉がホント美味しいです。
羊肉独特の香りがほんのりと残った肉厚な肉を玉ねぎと葱と併せてあっさりめのタレに浸け、それを口に運んだその刹那・・・(*^^*)・・・脂と肉汁が渾然一体となった旨味が口の中に広がり、ホント幸せな気分に浸る事が出来ます。
肉喰いとしての喜び、幸せ、愉悦・・・全てをその瞬間に体感する事が出来ます。
生のラム肉とはいえ羊肉独特の香りはある程度残っているので、羊肉が苦手な方には絶対にお勧めとは言えませんが、その野趣な味わいも含め、肉喰いを自認する者ならば一度は食べてみるべきであると断言出来ます。
札幌に行く機会があれば、是非とも食してみてください。損はしないと思いますよ!(b^ー°)。



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2008年01月11日
【夕食】スヰートポーヅの焼きギョウザ(中皿定食)
久しぶりに食べたのですが、その旨さは相変わらずって感じですね(^^)。
神保町方面での用件のついでに寄ったのですが、わざわざ途中下車して行った甲斐はありました。
スヰートポーヅの焼きギョウザの特徴は、通常のものがあんを皮で「閉じて包む」のに対し「閉じずに挟む」といった見た目に加え、キャベツ等の野菜が入っていない非常に肉肉しいあんにあると思う。
なぜ「包む」ではなくて「挟む」なのかは解らないが、あんの殆どが肉で構成されているため、あんから出る「汁」が野菜入り比べて少なく、必ずしも包む必要がないし、ギョウザの必要条件である「麦(炭水化物)と肉(タンパク質)を一緒に食べる」は満たしているので、全く問題ない。
それよりも、あんを肉だけにしている事でシンプルに肉の旨味を味わえるし、シンプルだからこそ皮と肉とのバランスが良くて、皮の麦の味と肉の味が渾然一体となって非常に美味しいギョウザになっている。
・・・という訳で、久々のスヰートポーヅのギョウザでしたが、非常に美味しかったですね・・・堪能しました(=^▽^=)。

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2007年12月15日
【夕食】チキンサグ・・・
最近、外でカレーを食べるときは「サグ系のカレー+ナン」と決めているのだが、自宅でカレーを作るときは「ほうれん草入りのカレー」に留めていた。
「サグ系のカレー」と「ほうれん草入りのカレー」では同じほうれん草を使うカレーではあるのだが、「ほうれん草入りのカレー」が『下茹でしたほうれん草を具として使用する』のに比べ、「サグ系のカレー」は『ほうれん草をペースト状にし、ソースとして使用する』といった違いがある。
今までは「サグ系のカレー」はなんとなく敷居が高いような気がして作っていなかったのだが、チキンサグの美味しさを外で味わっている身としては自宅でそれを再現すべく、思い切って作ってみることに・・・。
・・・で、出来たカレーを食べた瞬間・・・旨い・・・旨すぎる(^O^)・・・手前ミソながら非常に上手く出来たと思う。
『ソース』としてのほうれん草のまろやかな旨さがカレー全体に行き渡り、その奥底から湧き上がる辛味と酸味・・・それがタイ米の香りと渾然一体となり・・・うーまーいーぞーと思わず叫んでしまいたくなる旨さ(b^-゜)。
これまで作ってきた「ほうれん草入りのカレー」も十分に旨いのだが、所詮『具』としてのほうれん草の旨さに留まっていたことが、このカレーを食べて実感することが出来た。
それでもいくつかの改善点も見えてくる。
■ほうれん草の含有率を増やす
今回は初めてということもあり、トマトの含有率を多めに取り、旨さを担保していたのだが、この出来だったらほうれん草を増やしたらもっと旨くなると思う。
■生姜、またはレモングラスを入れる
今回は入れなかったが、生姜を入れることはカレー全体の味を引き締め、アクセントを付けるためにも必要だなと感じた。また、これは完全にアクセントだが、レモングラスを入れるのもおもしろいと思う。
■レンズ豆、またはひよこ豆を入れる
豆好きのワタシとしては、どちらかを入れていればもっと旨くなったのになぁ・・・と食べている間感じていたので、次回以降は必ず入れようと決意した。
・・・という訳で今回「サグ系のカレー」を旨くお手軽に作る事が出来ると分かったので、次回以降は上記の改善点に留意しつつ、作ってみようと思う。
・・・それにしてもホント旨かった〜〜〜(^O^)。

投稿者 Humi_KH : 21:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月13日
【食】新宿御苑『赤ちょうちん』・・・
まずは「モツの刺身の盛り合わせ」・・・食べた瞬間、思わず『旨っ』と声をあげてしまうほど旨い。モツ自体が非常に新鮮で、しかも旨味が濃厚。当然のように臭みも全く無いのでとても食べ易く、純粋にモツの旨味を楽しむことができます。また、モツにかけてある甘めのタレも非常に美味しくて、モツを頬張り咀嚼した瞬間、モツの旨味とタレの旨味が口の中で渾然一体となって広がり、非常に幸せな気分に包まれます(#^-^#)。
次は「焼きモツの盛り合わせ」・・・脂の旨味と焼いたモツの香りが非常に良くて、これまた非常に美味しい。モツを噛み締める度に味わう事が出来る美味しさは、モツの最高の調理法は『焼き』であることを図らずも証明しているように思える。
で、期待の「モツ鍋」ですが・・・チゲ鍋風の辛めの鍋で、まぁ美味しいのだが刺身や焼きに比べると、感動も無くいたって普通。まず、モツの量が絶対的に少ない。モツ鍋なのだから、具材はモツと野菜(キャベツとニラだけで十分)のみで構成するべきで、鱈や蟹等の魚介類や豆腐は全く必要ない。次に、辛味の鍋は良いのだが、モツを鍋として純粋に楽しむのならは、味付けは『ソップ』の方がより良いと思う。つまり、この鍋は『モツ鍋』と云うより、『モツの具が入っている辛味鍋』と言った方が良いだろう。
本場北九州、博多で供される極上のモツ鍋を知っているだけに非常に期待していたのだが・・・少々期待外れで残念。
最後にお酒「マッコルリ(マッコリ)」・・・「マッコリ」は甘くて料理と併せて呑むモノではないという印象を持っていたのだが、コレは全く甘くなく例えるのならば『雑味のあるウイスキー』といった趣。モツの刺身併せると非常に美味しく、モツの刺身の旨味を倍化させる触媒として非常に美味しく呑むことが出来た。また、この「マッコリ」は少々発泡していて、口に含むとピリッとくるのだが、コレは未だ発酵の過程であるかららしく、ワタシは後味が良くて好印象を持ったが、好みの別れるところであると思う。
お店の雰囲気もなかなか良い(有名人のサイン色紙や写真を壁にベタベタ張っていたり、皿を下げたがることは感心しないが・・・(^^;))し、料理も非常に美味しいので、仲間内で呑みながらワイワイやるのには良いかもしれない。
総評としては、少々料金が高めである事を除けば非常に良いお店であると思うし、また来てみたいと思わせるお店であったと思う。
次行くときにはモツの刺身は当然としても、他の料理も注文してみたいと思う。



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2007年11月05日
【昼食】牛焼き肉弁当・・・
今日は小松へ出張(日帰り(^_^;))したのですが、乗り換え駅の金沢駅で駅弁を購入。
購入した後で気が付いたのですが、やっぱ弁当で肉モノは駄目だなぁ・・・ってこと。雄山じゃないけど肉の油は人肌では溶けないので、油部分が味も香りも無くて食べている間「暖かければもっと美味いんだろうなぁ・・・」って思いながら食べてました。
・・・っと言いつつそれなりに美味しく頂いたのですがね(^^)。
・・・でもちょっと悔しかったので、意趣返しとばかりに、車中で「焼きさば寿し」を購入(^^)v。

投稿者 Humi_KH : 14:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月01日
【夕食】ジャッキーステーキのニューヨークステーキ
今日は出張で那覇に来ているのですが・・・とにかく暑い。日差しは余りにも強くて肌を刺すがごとくだし、日が落ちてもこれまた非常に蒸し暑い・・・大気の感触が違う・・・これが沖縄かって感じです(^^)。
・・・という訳で、首里城RUNに向けスタミナをつけるべく、那覇の老舗ステーキハウスである『ジャッキーステーキハウス』でステーキを食うことにしました。
写真は『ニューヨークステーキ』のL。
既に1/3ほど喰い進んでいるので分かりづらいけど、結構ボリュームがあり、喰いごたえがあって普通の人ならば十分な量だろう。
肉自体は、非常に肉肉しい、柔らかいながらも、肉汁も十分な歯ごたえのしっかりしたロース肉で、食べているあいだはこれこそ「肉を喰らっている!」といった感じで、なかなかの好印象。
付け合わせの『玉ねぎのソテー』と『フライドポテト』もしっとり熱々、ステーキとベストマッチングで、これまた好印象。
惜しむらくは、ソースが卓上にある市販のステーキソースしか無いこと。私は塩胡椒又は醤油派なので特に問題無いけれど、バリエーションが甘めのデミグラスソースベースのソースだけってのも最近のステーキ屋としては珍しいかもしれない。
また、サラダ等の野菜系のメニューが全く無いこともちょっと珍しいかも。
私にとってはこちらの方が余程問題で、一応、肉を注文するとサラダも一緒に付いてくるのだけど、それこそ申し訳ない程度しかなく、食事としてのバランスはちょっと悪いかもしれない。
客層は、地元民がほとんどで非常に混んでいる。私が来たときも2グループ待ちだったけれど、テーブル数が多いからか回転が速くほとんど待つこともなかった。それにしても、席が4席のテーブル席しかなく、周りがほとんどファミリー客の中、一人でテーブルを占領して肉を食べている時は、久々に「一人焼肉」を味わっている感じがして、ちょっとバツが悪かったですね(#^-^#)。
まぁ、色々と書いてきましたが、旨い肉が生中込みで2000円で食べられるならば、リーズナブルと言って良いのではないでしょうか。
【ジャッキーステーキステーキハウス】
『ニューヨークステーキ』\1,500
『オリオンビール生中』\500
【計 \2,000】
堪能させて頂きましたo(^▽^)o


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2007年06月16日
【飲料】アイスキューカンバー
という訳でペプシコの新作を飲みました。
飲んで初めに感じたことは「甘い」ということ。とにかく甘い・・・コーラというより、爽やかな「くりぃむソーダ」といった方が近いかもしれない。
ペプシコ自身はパッケージに「コーラとキュウリ、驚きのコンビネーションの爽やかなコーラ!」と記しているが、飲んでいる間はキュウリの風味はほとんど感じられないし、かといってコーラでもないといった、いまいちよく解らない飲み物になっている。
しかし、飲み続けているうちに、後味から甘ったるさが後退し、非常に爽やかな風味に包まれていることに気付く。
・・・なるほど・・・この後味はキュウリと言われればキュウリっぽい・・・かもしれない(^_^;)。
まぁ、キュウリであるかどうかは置いといて、この後味はなかなか良いと思う。最近のペプシコの製品に共通して言えることだけど、後味が非常に良くて、味自体は?な製品でも最終的には印象が良くなっていることが多いんですよね。
という訳で、総合的には「とにかく甘い・・・もう少し甘さ控えめだったら、爽やかな風味ももっと生きるのに・・・」といった感じですね。
それにしても、これはコーラとしてはなかなか挑戦的な製品で、ベリー系やクリーム系フレーバーのコーラはこれまでにもいくらでも存在したけど、野菜系?フレーバーのコーラはこれまで聞いたことがないですからね。
個人的にはこのようなペプシコの挑戦的な姿勢は大好きだし、今後も無くして欲しくないですね。

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2007年06月06日
【夕食】みっちゃんのラーメン
ワタシにとっての長浜ラーメンの原風景とも言って良いみっちゃんのラーメンだが、久しぶりに食した今日もそれを追体験する事が出来た。
チープではあるが美味い・・・いつまで変わらぬ美味さを今回も確認する事が出来た。
惜しむらくは、元祖長浜屋でラーメンを食した直後ということもあり、替え玉が出来なかったことくらいかな。

投稿者 Humi_KH : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
【夕食】元祖長浜屋のラーメン
相も変わらず「美味い」って感じではないが、原始九州ラーメンというべきモノを十二分に堪能した。
ラーメン+替え玉で450円で腹一杯食えるのはやはり安いと言って良いだろう。

投稿者 Humi_KH : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
【飲料】コカ・コーラzero
ペプシコNEXの対抗商品と思われる当該商品・・・発表以来、飲めることを非常に楽しみにしていたのだが・・・NEXの敵じゃないね(^O^)。
一口飲んでまず思ったことは・・・クスリ臭い・・・(^_^;)。
この手の飲料は人工的な味になってしまうことはある程度仕方がないとは思うけど、NEXの自然さに比べ、明らかに人工的な味わいが強く、非常に飲みにくい。
また、後味にその人工的な味わいが残ってしまうのが致命的で、ドライ系コーラの真骨頂ともいえる「キレ」が失われてしまっている。
総合的には「これだったら、ダイエットコークの方がよっぽど美味い・・・」っていうのが正直な印象ですね。

投稿者 Humi_KH : 15:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月05日
【夕食】グレートインディアの「マトンとインド豆+ガーリックナン」
先日、池袋の同店で食べた「ほうれん草のチキンカレー」が結構美味しかったので、今回はマトンを試してみることに。
カレーはマトンが肉肉しくゴリゴリしたものが入っていて食べ応えがあり、非常に美味しかった。また、思っていた通り豆のカレーとの相性が非常に良く、カレーをよりいっそう深みの有るものにしていると思う。惜しむらくは、辛みがちょっと少なかったことくらいかな。
ナンは先日プレーンを食べて非常に美味しかっので、今回はガーリックを試してみたのだが、ガーリックの風味が非常に良くてこれまた美味しかっのだが、反面、小麦の香りがスポイルされてしまっていて、ワタシが思っていたものとは少々違っていたのが残念だった。ガーリック入りはプレーンと比べ80円高い(250円)のだが、これだったらプレーンで十分だと思う。
まぁ、今回も標準値以上の美味しさだったので、また機会があったら食してみたいと思う。
今回は改めて「カレーはチキンだな」ということを再確認した次第。


投稿者 Humi_KH : 20:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月29日
[夕食]そば処港屋の・・・「冷やし肉そば」・・・
職場の同僚に「大盛を食え!!」との指令を受け、少々気が進まなかったのだが、麺喰いの私としては、ここで引き下がるわけにもいかず、とりあえず大盛りを喰らうことに・・・。
つけだれにラー油が入っていることは事前に聞いていて、それでも喰う前は普通の蕎麦を想像していたのだが、実際に食してみると、思った以上に中華風・・・とういか、ラーメンのつけ麺のつけだれに近く、ちょっと驚き。それでも、蕎麦との相性は悪くなく、以外と美味しかった。蕎麦との相性がいいのは、ちょっと甘辛いつけだれのベースとなるだし(たぶん濃いめのかつおだし)がしっかりと取られていることに加え、かえしが濃いめからだと思う。それがかきぐるみの蕎麦との相性を非常に高めていて、中華風ながら、最後の一線で「蕎麦」の範疇から逸脱する事を防いでいるのだろう。
また、蕎麦自体は蕎麦粉の比率が高いかきぐるみで、それを堅めに茹でているのだが、それが「つけ麺」としてののどごしの良さを高めていてなかなか美味しい。まぁ、私的にはもう少し柔らかい方が蕎麦としての香りや味わいが高くなって美味しいのでは・・・と思うのだが、これ以上柔らかくしても蕎麦として美味しくなるとは限らないので、これはこれで良いのだろう。
惜しむらくは、大量に麺の上に乗せられた「ゴマ」と「海苔」。非常に食べにくいし、蕎麦の風味を味わうのに邪魔にしかなってないんだよね。まぁ、これは調整出来るらしいから、少な目、若しくは無しにした方がいいね。
色々書いてみたけど、総じて美味しいと思うし、蕎麦としてはなかなか無いものなので、一度食べて見るのも良いかもしれない。

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2007年05月27日
【サイクリング】富士宮焼きそば(その2)
具は違えど、焼きそばとしての旨さは変わらず・・・といったところですかね。

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【サイクリング】富士宮焼きそば
麺の独特の食感と、肉かすの香ばしさ・・・。
これで350円ならば、非常に満足出来たと言って良いでしょう。

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【サイクリング】かき揚げ丼と季節の味噌汁
で、由比と言えば「桜エビ」ということで、漁港にある「浜のかきあげや」でかき揚げ丼を食しました。
えびの風味が非常に強くて、とてもおいしかったです。

投稿者 Humi_KH : 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月16日
【食】はやし屋の味噌ラーメン・・・
う~ん・・・こんな味だったかなぁ(^_^;)。
香りは良いし、すっきりした味わいでまぁ美味しいのだけど、結構大味で食べている途中で飽きてしまう・・・味にパンチが無いんだよなぁ・・・f^_^;。
中盛りとは言っても「べんてん」と比べたら明らかに少ないので量的にはまったく問題は無かったのだけど、完食するのは結構キツかったですね。
この店は、つけめんを普通盛りでちゃっちゃと食べて出るのが正解でしょうね。

投稿者 Humi_KH : 20:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月28日
【食】べんてん・・・
最近は余り食べないようにしていたので、少々キツイかなぁ…と思ってたら、案の定キツイ・・・(^o^;)
それでも、完食してしまうのは、麺食いの面目躍如といったところか・・・
それにしても、久しぶりのべんてんはやっぱり美味い(^O^)。なんだかんだ言っても非常に堪能する事ができました。


投稿者 Humi_KH : 21:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月21日
【夕食】ステーキ・・・
とにかく肉を食いたい気分だったので、ちょっと高かったけど、非常に堪能する事ができました。


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2006年08月18日
【昼食】カレーバイキング

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2006年05月13日
らぁめん赤道のラーメン・・・
・・・を食してきました。
同僚から「(勤務場所の)近くに二郎系のラーメン店がある」と聞かされ、四谷三丁目の「らぁめん赤道」へ行ってみました。

■ らぁめん赤道 ぶた入り大盛り(麺堅め、やさい増し・カラメ・にんにく)
■ ¥950
■ 二郎系として評価するなら : ★★★☆☆
■ 普通のラーメンとして評価するなら : ★★☆☆☆

■ らぁめん赤道 店舗外観
店に入った瞬間感じたことはとにかく「狭い」ということ。カウンター席6席しか無いことにくわえ、カウンターとガラス扉の間が人一人座るくらいのスペースしかない。まぁラーメンを食べるには十分なスペースだと思うが、荷物を置くスペースが無い(カウンターに荷物を置く棚も無い)のは少々困った。ショルダーバック1つくらいなら足下へ置くこともできるが、大きめのディバッグやそれ以上の荷物を置くことは少々難しいと思う。
食券機で食券を買い、カウンターに置くと店員さんから「トッピングは?」と聞かれたので、あれっ?とおもって店員さんの顔を見ると小滝橋二郎で見たことのある顔・・・。聞いてみるとやはり小滝橋二郎の人で、昼間は小滝橋で、夜は赤道にいるとのこと。独立したわけではなく、赤道では修行がてらいろいろと試していると話していた。厨房での所作や業者とのやりとりを見ている限り殆ど一人で店を切り盛りしているようで、雇われ店長といったところなのだと思うが、まぁ頑張って欲しいですね。
で、肝心のラーメンだが一見してそれが二郎系であり、しかも、やさいにおけるモヤシが占める割合や麺の太さを見ればそれが小滝橋二郎の流れを汲むラーメンであることが分かる。明らかに二郎と違うところはラーメンに焦がしネギ油?が垂らしてあるところと、ぶたが小滝橋二郎のようなガチガチで肉肉しいものではなく、適度に脂身の入ったものであることぐらいである。
さあ食べようと丼に顔を近づけたときに焦がしネギ油の香りが香ってきた・・・これは普通の二郎には無いことで、予期しない香りに何となく嬉しくなってしまったのだが、麺を手繰り寄せた瞬間、その香りは消えてしまった。まぁ他の油に混じってしまい香りがスポイルされてしまったのだろうが、やはりこの手の香り油は二郎系のような、もともとこってりしていて脂っこいラーメンとは至極相性が悪いとおもうので当然の結果だとは思う。油の香りを効かせるのならば、他の油を少なくするか、香り油を多く入れなければならないだろうから、この手の油を入れるのならばもう少し考えて入れた方が良いのではないかと思う。
麺を頬張った瞬間、「コレは小滝橋二郎の麺だ」と直感した。麺の太さや噛んだ感触が全く同じなのだ。ワタシは小滝橋二郎の麺が好きなのでこの時点でこのラーメンに好印象を持ってしまった(^^ゞ。ぶたは見た目以上に柔らかく、これは非常に美味しいのだが、薄く切ってあるので、感触が良くない。もう少し厚めの方が良いのでは無いかと思うのだが・・・。スープは一般的な二郎系と比較すると薄いと思う・・・ちょっとこってりした醤油ラーメンといった感じ。コレが二郎系特有の「ぶれ」なのか、この店本来のものなのかは初めて食した今回では当然分からない。しかしそのテイストは紛う事なき「二郎」のものであると言って良いと思う。
二郎というラーメンは面白いラーメンで、普通のラーメンが基本的に旨いか不味いかで評価されるのに対し、二郎は出すラーメンが二郎であるか否か、つまり三田二郎に近いか遠いかによって評価されるのである。だからラーメンが旨くても「二郎じゃないから」の一言で一蹴されることもある訳で、め二郎よりも馬場二郎のほうが上と評価する人もいる(ワタシは明らかにめ二郎の方が旨いと思うが)。
そう言った意味ではらぁめん赤道のラーメンは二郎ではない(二郎ではない店で出すラーメンなんだから二郎でないことは当たり前なのだが(^^ゞ)のだが、十二分に二郎であると言っていいと思う。
店は「二郎」ではないのにラーメンが「二郎」・・・これがこの店の一番の問題点であると思う。二郎ではない店を出店したのだから、出すラーメンはもう少し二郎から離れたモノを出すべきだと思うし、二郎のテイストを生かしたモノを出すにしてももう少し工夫が必要だと思う。だからこそ、焦がしネギ油?を垂らしている等、ある程度の工夫をしようとしているのだから、その工夫を生かせるようにラーメン自体をもう少しアレンジした方が良いと思う。
次に行くときには「あぶら少なめ」をコールしてみようかと思う。もしかしたら香り油の香りをもっと感じられてもっと違ったラーメンとして楽しめるかもしれないしね(^^)。
まぁ、二郎が好きな人にとっては、代替二郎としてある程度満足できるラーメンだと思うので、一度試してみるのも良いかもしれません。二郎が嫌いな人は・・・やめた方が良いでしょう(^^)。
それにしても「大ぶた」で950円は高い!!。これだったら高くても800円が妥当なとこだと思うが・・・。
投稿者 Humi : 21:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月03日
モスバーガーの匠味・・・
・・・を府中方面へサイクリングに行った折に食してきました。
今日は、同僚のマンションがある京王線の東府中駅と自宅との往復の予定で出発。

昨日が雨だったこともあり、気温が低めで風は冷たかったのだが、日差しが強かったこともあり、半袖とレーサーパンツでちょうどいい感じの暑さだった。国道20号線を西進中も、ゴールデンウィーク期間中だからか、車の出も少ないような気がして、35km/hくらいでの巡航で非常に気持ちがよく走ることができた。
この日は先日購入したAUの端末であるCASIOのW41CAの一機能である「EZ助手席ナビ」を試してみたのだが、今日の走行経路くらいだったら十分に使えることが分かった。まぁ、今回は国道20号線をほぼ一直線に走っただけなので、今後もう少し細かい指示が必要な経路を試してみないことにはこの機能の真価を云々することはまだ時期尚早であることは確かだと思う。細かいところは今度出かけるときに試してみたいと思うが、AUの端末はGPSナビを使いたいがために購入したようなものなので、使い物にならなかったらちょっと困るんだけどね(^^)。
で、なんだかんだで自宅を出発してから約一時間半で東府中駅に到着

■ 京王線 東府中駅
思ったより早く到着した(出発前は2時間ぐらい掛かると思ってた)ことと、気持ちよく走れたせいか、殆ど疲れも感じなかった。
同僚と連絡を取り、休憩がてらにモスバーガーへ行ったのだが、これまで匠味を食べたことが無かったので、ちょっと高いなぁ~~と思いつつ食してみることに・・・。

■ モスバーガー 匠味(チーズ)
■ ¥670
■ セットで¥990
■ ★★★★★
で、肝心の味はというと、これが思ってた以上においしかった(^^)。値段が値段なので、不味くても困るのだが、バンズやパテがおいしいのは勿論のこと、特にソースがおいしいのが印象的。過去のグルメ経験から個人的に「ソースのおいしい食べ物≒A級」という数式が成り立ってしまっている(^^ゞので、このバーガーを食している間、非常に幸せな気持ちになることができた(^^)。
この味ならばこの値段も納得できるし、バーガーのボリュームも非常に満足ができる大きさなので、これとポテトorナゲット+ドリンクをオーダーすれば、昼食としては十二分に満足できる食事となると思う。
あえてマイナス点を挙げるならば、バーガー自体が大振りなのでちょっと食べにくいところ。まぁ、バーガーとしては高価だけど、食したことのない人は一度くらいは試してみるのも良いかも知れないですね。
で、日も陰って寒くなってきたこともあり、帰宅することに。帰路の後半ではさすがに腰と尻が痛くなってきたけど、全体的には非常に軽快に気持ちよく走ることができて非常に良かったと思う。
■ 走行距離 : 51.99Km
■ 走行時間 : 2時間10分32秒
■ 最高速度 : 51.7Km/h
■ 平均速度 : 23.9Km/h
■ 総走行距離 : 308.8Km
・・・今日は思った以上に走っていたんだなぁ…といった印象。八王子も射程内に入ったかな(^^)。
投稿者 Humi : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月12日
元祖長浜屋のラーメン・・・
・・・というわけで、今日は福岡に出張に来ているのだが、久しぶりに「元祖長浜屋」へ行って来ました。

■ 元祖長浜屋 ラーメン
■ ¥400
■ 替え玉
■ ¥50
■ ★★★★☆

■ 元祖長浜屋 店舗全景
ワタシは「元祖長浜屋」を勝手に「ラーメンスキルの上がるラーメン店(^^;」と呼んでいるのだが、それはこの店が長浜ラーメンの発祥であり、このラーメンを食べることにより長浜・博多ラーメンの本質を理解することが出来るからです。
幾人かは未だに「とんこつ=濃厚」と思っているかもしれないけど、この店のラーメンを食べれば、必ずしもそうではないことが解るし、長浜・博多ラーメンの麺がなぜ細くまっすぐなのかも瞬時に理解できるからなのです。
※麺が細くまっすぐなのは、あっさりとしたスープをより良く麺に絡ませるといった意味もあるが、実際のところは長浜の市場関係者に手早くラーメンを提供するために早く麺をあげることが出来る細麺を選択したからと言われている。私見だが、スープについてもこの麺を生かすためにあっさりとしたスープを選択したのかなと思う。初めに麺ありきだったのではないのかなぁ・・・なんて元祖長浜屋のラーメンを食べるとそう感じますね。
で、肝心の味ですが、もしかしたら食べた人の多くが「不味い」と感じるかもしれない。前述したとおり基本的に味が薄いし、麺も柔らかめ、しかも具も豚のバラ肉が申し訳ない程度に乗っているだけ等、そう感じたとしても致し方ない点は多々あるように思う。しかし、卓上にある「ラーメンのたれ」で塩分と旨味を自分の好みに調整し、胡麻をふりかけることにより、スープの物足りなさは改善することが出来るし、さらに麺を「バリカタ」なり「ハリガネ」で注文し、それに紅生姜を絡めつつすすることでさらにおいしく食べることが出来ると思う。
やはり、このラーメンは元祖としての重みに敬意を払い、長浜ラーメン創世記に思いを馳せつつ、食すのが宜しいのではないかと思う。
投稿者 Humi : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年04月09日
豚珍館の豚カツ・・・
・・・というわけで、サイクリングがてら(といっても今週は都内にて買い物に行ってきただけですが・・・(^^ゞ)西新宿の豚珍館に行ってきました。
■ 豚珍館 上ロース
■ ¥1,000
■ ご飯と豚汁はおかわり自由!!
■ ★★★★☆
先日、初めて行ったときは宴会が終わったあとに行ったこともあり、いまいちベストコンディションではなく、ご飯のおかわりが出来なかったので、今回はそのリベンジとばかりに意気込みつつ店に到着。同僚から昼間も混雑していると聞いていたので行列も覚悟していたのだが、ワタシを含め3人待ちと何とも拍子抜け・・・と思っている間にワタシの後に続々と人が並びはじめ、あっという間にビルの外までに行列が伸びることに・・・。単にワタシが並んだタイミングが良かっただけのようだ。
客の回転も速いようで、たいした待ち時間もなく店内へ・・・。前回注文したのは並のロースだったこともあり、今回は同じモノじゃつまらないということで上ロースを注文。
で、肝心の味はというと、豚カツを一口頬張った瞬間に「やわらかい」と感じた・・・といってもあくまでも『並』と比べてのことで、食べ進めていくうちにあまり並と変わらないんじゃないのかなぁ・・・といった感じに変わった。並が800円であることに加え、肉の大きさも厚さも同じということもあり、上に並との200円の差があるかといえばちょっと微妙だと思う。まぁ、そんなに高いモノではないので、一度くらいは試してみるのも良いかもしれない。
まぁ、この店の醍醐味は今時800円という低価格でロースカツ(しかも結構なボリュームのカツ)を提供し、しかも、ご飯と豚汁がおかわり自由ということに尽きると思う。まぁ何も考えずに、カツをおかずに飯と汁をかつがつ掻き込むのがこの店の正しいあり方なのではないでしょうか。
で、前回のリベンジは結局失敗・・・このあと走ることを考えたらあまり腹一杯にする気にもなれず、おかわり無しで店を後にすることに・・・それでもその後は結構苦しかったのですがね(^^ゞ。
つぎはなるしまフレンドに行き自転車メンテナンス用のケミカル類を購入。MINOURAのバイクハンガー4は店頭在庫がないということで注文することに。それにしてもバイクハンガー4が1,300円っていうのは本当に安い。ネットで探してもここまで安い店は無いですからねぇ。パーツ類が安いと評判のなるしまフレンドの面目躍如と言ったところでしょうか。
なるしまフレンドを後にしたその足で秋葉原に直行。以前からの懸案だったグラフィックカードを更新するべくお目当てのNVIDIAのGeForce 6600GT搭載カードを物色。今まで使っていたS3のDeltaChromeも悪いモノじゃなく、結構気に入っていたのだけれども、如何せんx64用のドライバの出来があまり良くなく、アクセラレーションを落とさないとまともに使えない代物となってしまい、泣く泣く買い換えることに・・・(T^T)。
で、考えた末ASUSのN6600GT/TD/128Mのバルクを購入することに。箱入りでこの製品よりも安いモノも在ったのだが、自転車で来ている身としてはあの無意味としか思えないグラフィックカードの巨大な箱を持ち帰る気もスペースも無いこともあり断念。まぁちょっと気になっていた相性も全く問題なく動作してくれたので、ホント良い買い物をしたと思う。
■ 今週末の走行距離 : 36.51Km
■ 走行時間 : 1時間56分05秒
■ 最高速度 : 60.0Km/h
■ 平均速度 : 18.9Km/h
■ 総走行距離 : 114.4Km
・・・それなりに走ったつもりだけどまだまだですね。来週はもう少し遠出してみようかな・・・。
投稿者 Humi : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月03日
新車購入・・・!!
これです(^^)
なるしまフレンドでロードレーサーを作ってもらいました。当たり前ですが、これまで乗っていた内装式3段変速の軽快車(所謂「ママチャリ」ですな)との余りにもの違いに少々戸惑いました。先ず乗った瞬間に感じたことは「堅い」ということ。
アルミフレーム+カーボンフォークということで、ある程度は予想していましたが、思った以上に堅く、車体からの反発力が全く無いと言ってもいいその感触は、最初は非常に乗りにくく感じました。しかし慣れてくると、踏み込んだエネルギーの殆どがトラクションに変換され前に進んでいることを体感することができ、非常に楽に、軽快に走ることができます。
というわけで、この週末はとりあえずはロードレーサーへの慣熟を目指して近場へサイクリングに勤しんでみました(^^)。
土曜日はとりあえず、ロードレーサーを手に入れたら行ってみたかった東京ビッグサイトを目指して出発・・・コレは夏へ向けてのテストも兼ねていたりもします(^^)。
で、出発したのが昼過ぎということあって、暑くなるだろうと思って薄着で走り出したのですが、思った以上に暑くなり、とりあえず上着を脱ぐために桜田門で小休止。


4/1(土)の桜田門
それにしても天候も良く、お花見日和ということもあってか、人出が結構もの凄いことになってました。桜田門から二重橋にかけては皇居でも観光地だからか、外国人(西洋系、東洋系問わず)の観光客も結構居たりして、なかなか面白かったですね。
で、途中の有楽町から銀座にかけての人と車の多さには四苦八苦したのですが、そのような環境の中でロードレーサーの安全性の高さを再確認しました。それは低速走行での安定感の高さと、強力なブレーキがもたらすもので、車両の流れにも人の流れにも十二分に会わせることが出来、走行中も全く危険な感じは受けませんでした。
有明付近では埋め立て地を横断する関係で何回かの丘越え?があったのですが、ビンディングペダルの効果が十二分に発揮され結構なトラクションをかけながら超えることが出来ました。それ以上に苦心したのが意外なほど自動車専用道路が多いこと。そのことは地図には記載されていないってのがミソで、何回か道に迷ってしまい意外なほど時間をロスしてしまいました。
で、ようやく到着・・・

東京ビッグサイト 会議棟
・・・ここまでに出発から約1時間半経過。何度か休憩を取ったとはいえ、意外なほど時間がかかった。腰と尻のダメージ回復を図るべく、ビッグサイト脇の芝生でしばし休憩していたのですが、犬連れの人を多く見かける。調べてみたら、ドッグショーを開催していたようだ・・・大きなイベントのようだけれども、コミケットに比べたらどんなイベントも極小イベントに見えてしまうのが何ともはや・・・(^^ゞ。
休憩後、今回のもう一つの目標であるデックス東京ビーチにある陳麻婆豆腐へ・・・


陳麻婆豆腐
陳麻婆豆腐セット ¥1,200
・・・ワタシの同僚が旨いと言っていたが、片栗粉が結構効いていて必要以上にとろみがついていることと、山椒の効きが少々甘いことがワタシの好みからは少々外れているが、十分に旨いと思う。文句をつけたとろみも米と一緒に食べることを前提とすれば、非常に良い具合だと思うし、山椒も一般向けの麻婆豆腐としては十二分に効いていると思うので、山椒特有の爽やかな辛味としびれ具合は堪能できると思う。まぁ、コレに1,200円というのはちょっと高いと思うけどね。これだったら四川飯店の麻婆豆腐の方がワタシは好きだな(^^)。
で、目的も果たしたので、すぐに帰るつもりだったのだけど、お台場海浜公園の海岸が見えたのでちょっと寄ってみることに・・・


お台場海浜公園 と レインボーブリッジ

・・・暖かいこともあって、カップルと家族連ればかりでした。ひたすらのどかですね(^^)。
この日は全走行距離が約32Kmだったのですが、意外と疲れてない。足に負担がかかっていて少々痛いけれど、それ以上に尻が非常に痛い!!(帰宅後に患部を見てみたら出血してた(^^ゞ)・・・というわけで、帰りがけになるしまフレンドに寄ってパールイズミのパッド付きのパンツを即購入!!。今度からはコレを履いて行こうと心に決めた次第(^^)v。
投稿者 Humi : 14:05 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年08月21日
秋葉原 牛丼専門店サンボの牛丼・・・
・・・先日食す機会があり、思っていた以上においしかったので、紹介します。

10年以上秋葉原に通っていて一度も食べたことがなかった訳ですが、その理由は至って単純で「店構えが怪しい・・・」とか「いつ見ても客が数人しかいない・・・」といった、まぁ一種の偏見によるものと、ワタシ自身食に対して非常に保守的なところがあるからなのです。
この日も本当は久々にがんこで塩でも食べようと思ってたのですが、月曜休みであることをすっかり忘れていて、じゃあどこで夕飯を食おうかと思案していたところにあの怪しい店構えの前に到着・・・。以前から同僚に「食え」と言われていた事と、店が空いていたということもあり、少々の緊張感を覚えつつ、入店。
何となく無愛想なおばちゃんに牛丼(大)とみそ汁を注文をして待つこと数分。こんもりと肉が盛られた丼が目の前に運ばれてきました。
見た目の印象はとにかく「色が濃い」ということ。塩っ辛くて味が濃い食べ物は少々苦手なので、あまり期待もせず食べ始めたのですが、全然辛くない。どちらかというと薄味ながらしっかりと味付けされており、しかも甘い。牛丼が「甘い」というと奇異に感じられる方も多々居るかもしれないが、この甘さが牛肉に非常にあっていると思う。
また、具材の一つ一つが非常にしっかりとしており、所謂牛丼チェーン店の牛丼とは一線を画していることがすぐに分かる。まず主役の肉ですが、とにかくしっかりとしているという印象。筋と油の多いぺらぺらの肉ではなく、ちゃんとした肉がのっており、非常に食べ応えがある。また、タマネギも煮染められべたっとなったモノではなく、しっかりとタマネギとしての食感を保っていて、しかもちゃんとタマネギの味がするモノがのっている。・・・とにかくボリュームと味がしっかりとしており、非常に食べ応えがある丼であると思う。
また、一緒に頼んだみそ汁が業務用やインスタントのような味気なくまずいモノではなく、丁寧に作られた美味しいみそ汁であったことも特筆すべき事であると思う。牛丼との相性も非常に良く、このみそ汁があったことで非常に高い満足感を得られることが出来た。
個人的な好みを言えば、これにお新香があればもっと良かったんだけどなぁ・・・と思ったりもしたが、それはちょっと贅沢なのかもしれない。
まぁ所詮牛丼なので、感動的なうまさといったものとは無縁ではありますが、近年の安かろう悪かろうの見本といっても良い牛丼チェーン店の牛丼に辟易している方は、秋葉原に来た際に一度試してみるのも良いと思います。店も意外と空いてますしね(^^)。
投稿者 Humi : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年01月31日
火伝 しっとり醤油餅・・・
・・・パッケージの写真がものすご~くおいしそうだったので気まぐれに買ってみたのですが、ホントおいしかったのでちょっと紹介してみます。
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ローソンの限定品らしいですが、ローソンのWebページには紹介らしきものが全くないんですよね・・・というわけで、販売元の栗山米菓のページを調べてみたところ、以前からぬれ鬼という商品名で販売されていたようです・・・全然知らなかった・・・。
最初は単なるおかきなんだろうなぁと思って食べてみたのですが、良い意味でその期待は裏切られました。
まずその食感。中はしっとり外はかりかりとした、焼きたての餅に砂糖醤油を浸したような食感で、まさしく「餅」そのものといった感じ。おかきとは全く違う、お菓子としては非常に新鮮な食感ですね。初めて食べた人はまず驚くだろうと思います。
つぎにその香り。たまり醤油を十分に染みこませているらしく、醤油自体の香りと焦げた醤油の非常に良い香りがします。
最後に味。ちょっと醤油の味が濃いような気もしますが、その濃いめの味が病み付きになりそうな感じです。お茶請けとしても非常に適しているかもしれません。
当該ページには電子レンジで温めればよりいっそう焼き餅テイストを味わえるようなことが書かれていたので、今度試してみようかなぁ・・・なんて思ってます。
とにかくお勧めですので、見かけたら一度どうぞ・・・病み付きになること請け合いです(見当たらないよ~という方はオンラインで買えるようなので、こちらからどうぞ)。
投稿者 Humi : 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月23日
ハバネロ・・・
・・・で検索してみるとネトランの某フィギュアとかモスバーガーのハバネロフォカッチャ(すげーうまそう)が引っかかる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今回はうちの「ハバネロたん」を紹介したいと思います。
・・・ってTABASCOなんですけどね(^^)。
TABASCOに関してはこちらも参照してみてください。無茶な感じが面白いデス(^^)。
トマトのミートソースにかけて食したのですが、いやぁー確かに辛い(^^)。ノーマルの3倍増しくらい(ワタシは辛味に関しては耐性が高めなので、この辺はちょっと怪しい・・・)だと思うのだが、もしかしたらノーマルよりこちらの方が一般向けの味付けかもしれない。辛味が強いことは確かなのですがその分酸味が抑えられて感じられるし、それによって元々のフルーティーさが前面に出てきているように感じられて非常にさわやかな辛さって感じです。
TABASCOの酸味が嫌いって人は結構多いだろうし、辛味が強いっていってもいくらでも調整が利く(かける量を調整すればいいだけ)ので・・・結構色々な料理に使えると思う。
辛いモノは好きだけどTABASCOはちょっとね・・・って方におすすめのソースです。安価でお手軽ですしね(^^)。
投稿者 Humi : 12:18 | コメント (2) | トラックバック (0)
