午後も2時を過ぎるとさすがにまったりモードですな。
午前中で身体が冷え切って動けなかったけど、ご飯を食べてようやく動けるようになったよ(^_^;)
午前中はほとんど新刊が買えなかったから・・・って訳じゃないけどこれから少し廻ろっかな(^^)/

夏は体調不良でリタイヤしたので、1年ぶりのコミケットです。
まだ始まった訳ではないのであれですが、この騒然とした雰囲気はやっぱ独特なものがありますね。
まあ、今日はサークル入場なので寒くないし、黙ってても良い位置取りができるし、余裕ありまくりなんだけどね(^^)。

今日はちょっと辛めにしてもらったんだけど、ホント美味しい(^O^)
最近街中で散見するインドカレースタンドのそれとは味の深みが違うね!(b^ー°)
今日は併せてタンドリーチキンを注文したのだけど、これまた美味い。
思わず骨の隅々までしゃぶりついてしまいました。
ビール(キングフィッシャー)を併せて食したのだけど、これまた抜群の相性でホント堪能しました。
画像は食事の締めに注文したマサラチャイ。香りが良くてインド料理の締めには無くてはならないって感じです。
ホントは他の料理も写真に撮るつもりだったのだけど、食べるのに夢中ですっかり忘れてましたf^_^;。

とりあえず完食できたけど、非常にキツかったですね。
記念ワッパーといっても、特別なものが挟んであるという訳ではなく、ただ単に『肉のパテが7枚挟んである』という代物で、いうなれば『トリプルワッパーにパテを4枚追加したワッパー』に過ぎない。
とまぁ、文章にすると非常にシンプル極まる代物なのだが、食すに際してはそのシンプルさが曲者で、食べる量に苦戦する以前に牛100%のパテのシンプルな味わい(味付けの無い肉汁と油の味…(^_^;))に辟易するとともに飽きて食が進まなくなる。
完食できたのは、食している間とにかく前述した『飽き』を克服すべく、フードバトルで云うところの『味変』に努めたからだと思う。とにかく、肉に飽きる前に「ケチャップをかけて『味変』」って感じf^_^;。
バーガー自体は、大量の油に胃がもたれるけれども、量は大したことはない。それよりも肉の量が多すぎてバーガーとしてはバランスが崩れ非常に大味なものになってしまっていて、お世辞にも美味しいとは言えない。
まぁ、ワッパーはダブルワッパーあたりに留めておくのが一番おいしく食べられるのではないかな…って感じた。
あとは、パテが7枚も挟んであると非常に食べづらいということ。
ジャンクフードの食べ方の作法として、バーガーにそのままかぶりついたのだが、とにかく手と口の周りは油まみれになるは、肉臭くなるは・・・かぶりつく限り、散々な感じに成らざるを得ない。…といっても分割して食べるのもなんだし、ホント久々に食すに難儀するモノだったですね。


うーまーいーぞー(o^∀^o)



特急はくたか11号のグリーン車(^O^)及び新幹線Max326のグリーン車(^w^)にて帰途に就きます。
チケットは金沢駅近くの「チケットバンク金沢駅前店」にて12,050円にて購入。正規価格より6,000円ほど安いようです。

結論から言ってしまえば、物産展と同様に非常に美味しいということf^_^;
どの様に美味しいかはここでは省略するとして、店の雰囲気は特に奇をてらった感じも無く、地元の人が特に意識せずに食事をとるいたって普通の食堂といった趣。
食していくうちに「ああ、これが森田信吾が云うところの『常食』※なんだな・・・」という言葉が心に浮かんだ。
物産展で食したものと変わらぬ美味しさに大きな感動は無かったけれど、「常食」を食したという淡い感動を心に忍ばせつつ、店を後にした。
※「常食」については、森田信吾「駅前の歩き方」に詳しい。
様々な土地の「常食」が紹介されていて、なかなか面白い作品。おすすめです。



福井県の同僚に勧められたことと、ヨーロッパ軒が首都圏には全く支店を出していないってこともあり「一度は食してみなければ…」と思い小田急百貨店へ行ってきた。
彼の同僚が云うには「福井県において『カツ丼』と言えば(ヨーロッパ軒の)ソースカツ丼」らしく、カツ丼に関する蘊蓄を散々聞かされた(鰹出汁に卵でとじた一般的なカツ丼は「和風カツ丼」であるとか、カツにキャベツの枕を敷くのは邪道であるとか・・・)あげく、食す際の作法※まで伝授されたのだが、正直「そんなに力説するほど美味いの?」と思っていた・・・
・・・美味い・・・(^^)
思った以上においしかった。その美味さを力説してもおかしくないほどの美味さです。
カツ丼自体は、いわゆる「カツレツ」風の大きめのものが3枚乗っているのだが、これが美味い。
5ミリ厚ほどのロース肉なのだが、薄くきめの細かいパン粉の衣に覆われたそれはととも柔らかく、しっとりとしていて本当に美味しい。
かけてあるタレは普通のウスターソースなのだが量がそんなにないからか辛いとか、しつこいとかもなく、ちょうど良い塩梅なのがうれしい。
このソースカツ丼を食すと件の同僚が「カツにキャベツの枕を敷くのは邪道」と言っていたのが良く分かる。丼でカツにソースをかけて食べるというコンセプトを純粋に楽しむのならば、キャベツはそのコンセプトを薄めてしまう邪魔者以外の何物でもない。
まあ、だらだらとこのソースカツ丼の美味さを書いてみたけど、そんな言葉よりも目の前に出された丼を深く考えないでがっつく方が分かりやすいと思う。
興味の有る方は、6月2日(火)まで北陸三県物産展は開催されているので、行って食してみて下さい。
おすすめです。
※
1:丼の蓋をあけ、それを裏にして丼の脇に置く
2:飯の上に鎮座しているカツ三枚全てを前述の蓋に避けて置く
3:丼の中の飯を底に溜まったソースをまんべんなく飯にまぶしながら、かき混ぜる
4:頃合いを見計らい、退避させていたカツを丼に一枚戻し、それを頬張りつつ飯を掻き込む





完全版の仕様は大判化は当然として、小畑健氏による描き下ろしカバー&総扉、カラー原稿の完全再現に加え、ヒカルの碁連載終了時にほったゆみ氏に小畑氏から贈られたスケブの公開が嬉しいオマケって感じで、ワタシが想像していた以上に豪華でなかなか良い感じです。
でも、それ以上に驚き嬉しかったのが通常裏表紙にあるISBN表記欄がシールになっていて、カバーから剥がせるということ(ワタシが知る限り、このような仕様の本は初めて見ます)。
作家なのか編集者なのか、はたまた装丁者なのか・・・誰が提案してこのような仕様になったのか分からないけど、このような「解っている」配慮にはホント感心し、コストが少しばかり掛かろうとも良いモノを世の中に送り出そうという気概には頭が下がる思いです。
まぁ、この作品にはこのような配慮をさせるだけの魅力がありますし、それは作り手、読み手双方から愛されている作品である証であるとも言えるでしょうね。
それにしても、この本の1巻を読むと、小畑健氏の連載開始当初の絵と今の絵の変化には驚かされます。
まぁ、ここ10年くらいの充実っぷりには目に見張るものがありますからね(^^)。



だるまでジンギスカンを食べるのに結構時間を掛けてしまい、会場の1つである大通公園に到着した時点で既にイベント自体は既に終了していて、雪像へのライトアップも無く、ちょっと寂しい感じでした(^_^;)。
しかしながら、初めて見る大規模な雪像群は思っていた以上に迫力があり、雪がさんさんと降り続くなか、かなり寒かったけど、なかなか楽しめましたね。
けど、大口のスポンサーが広くて良い場所を確保し巨大雪像を展示する中、一般有志、市民が製作した雪像は端の狭い場所に追いやられている様を見るにつけ、この手の大規模イベントは商業主義抜きには開催出来ないんだなぁ・・・って感を強く持ちましたね。
まぁ、個人的には楽しめましたが一回見れば良いかな・・・って感じのイベントでしたね。





結構な有名店らしいので、ある程度の行列は覚悟の上で行ったのですが、店内に入るまで1時間半もの時間を要するとは・・・流石に想定外でしたね。
まぁ札幌雪祭りの初日ということで例外的な混雑具合だったらしいのだけど、夕刻から気温もぐんと下がりしかも雪も降り出してきていたので、ホント寒かった(>_<)。
買える(喰える)と解っている行列には何時間でも並ぶことが出来る体質になっているワタシでもちょっときつかったですね。
で、肝心のジンギスカンですが、生のラム肉がホント美味しいです。
羊肉独特の香りがほんのりと残った肉厚な肉を玉ねぎと葱と併せてあっさりめのタレに浸け、それを口に運んだその刹那・・・(*^^*)・・・脂と肉汁が渾然一体となった旨味が口の中に広がり、ホント幸せな気分に浸る事が出来ます。
肉喰いとしての喜び、幸せ、愉悦・・・全てをその瞬間に体感する事が出来ます。
生のラム肉とはいえ羊肉独特の香りはある程度残っているので、羊肉が苦手な方には絶対にお勧めとは言えませんが、その野趣な味わいも含め、肉喰いを自認する者ならば一度は食べてみるべきであると断言出来ます。
札幌に行く機会があれば、是非とも食してみてください。損はしないと思いますよ!(b^ー°)。



・・・ごめんなさい。冬の北海道をなめてましたm(__)m
気温もそんなに低くないし(防寒対策万全だったので、結構暑かった)路面状況も悪くなかったので、のほほんと走ってたんだけど市街地を離れるにつれて積雪が深くなり、走るどころか歩いて前に進むことも困難に・・・(^_^;)。
走り続けて足がはまって身動きが取れなくなって遭難(°□°;)・・・なんて流石に洒落にならないので、12、3kmくらい過ぎた辺りで引き返すことに・・・。
ちょっと残念だったけど、雪が溶けて無くなる5月過ぎに再チャレンジするとしますかね。


